2007年01月09日

ホワイトカラー・エグゼンプション

たまには社会的な事にでも
 
最近、すごく興味のあるのがネットニュースでよく見る
 
「ホワイトカラー・エグゼンプション」
 
ニュースはかなり日頃から見るけど、これには興味津々です。
 
要するに、賃金抑制に拍車がかかるって事でしょ?
 
残業代カット(ホワイトカラーに)って、また何てことをってのが感想です。
 
現時点でも会社によっては、サービス残業を強いられてる人が
 
ゴマンといるのに、法制化して、正当化しようとは・・・
 
これを応援する政治家って、バックからかなり圧力受けてるんでしょうなぁ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000075-jij-pol
 
以上、日々雑感でした。
 
 
 
 
 
 
posted by うに at 18:44| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
社会、会社、において全ての人間が独立して生きているわけではない。多くの働いている人間は、自分の仕事に誇りを持ち互いに役割があり、協力し合い、良い製品、良いサービス、良い仕事ができるわけ!決して一部の経営者だけの力ではない。経営者(会社)の下で営業、開発、組み立て、検査、コンビニで働いているアルバイトの人間でも社会の中で絶対に必要な役割であると思う。その多くの真面目に働いている人々から富と大切な限られた人生の時間を好きなように奪うこのふざけた法案を必ず阻止しなければいけないと思う。
みんな、まずは、近くの仲間から呼びかけ行動をおこそうぜ!
Posted by at 2007年01月09日 20:35
 人材派遣業大手、ザ・アールの奥谷禮子社長が
「週刊東洋経済」最新号で、
労働者の過労死などをめぐる労働環境について、
労働者側に問題があるという見解を示した。

 これは9日発売の「週刊東洋経済」
2007年1月13日号に掲載されたもので、
奥谷氏はインタビューの中で、
「格差社会と言いますけれど、格差なんて
当然出てきます。
仕方がないでしょう、能力には差があるのだから」
「下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。
そう言って甘やかすのはいかがなものか」と、
同氏は労働者の収入格差を是認した。

 また、過労死問題について、
「だいたい経営者は、過労死するまで
働けなんて言いませんからね。
過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います。
ボクシングの選手と一緒」と
独自の見解を述べた 上で、
「自分でつらいなら、休みたいと
自己主張すればいいのに、そんなことは言えない、
とヘンな 自己規制をしてしまって、
周囲に促されないと休みも取れない。
揚げ句、会社が悪い、上司が悪いと 他人のせい。
ハッキリ言って、何でもお上に決めてもらわないと
できないという、今までの風土がおかしい」
と、労働者側に問題があるという考えを示した。

 さらに同氏は労働基準監督署が不要であると述べ、
「「残業が多すぎる、不当だ」と思えば、
労働者が訴えれば民法で済むことじゃないですか。
労使間でパッと解決できるような裁判所を
つくればいい」と私案を披露した。

 同氏は、日本航空退社後82年にザ・アールを設立。
女性初の経済同友会会員として注目を集め、
現在同社社長のほか、ローソンや日本郵政の
社外取締役を務める。
Posted by at 2007年01月12日 22:56
 人材派遣業大手、ザ・アールの奥谷禮子社長が
「週刊東洋経済」最新号で、
労働者の過労死などをめぐる労働環境について、
労働者側に問題があるという見解を示した。

 これは9日発売の「週刊東洋経済」
2007年1月13日号に掲載されたもので、
奥谷氏はインタビューの中で、
「格差社会と言いますけれど、格差なんて
当然出てきます。
仕方がないでしょう、能力には差があるのだから」
「下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。
そう言って甘やかすのはいかがなものか」と、
同氏は労働者の収入格差を是認した。

 また、過労死問題について、
「だいたい経営者は、過労死するまで
働けなんて言いませんからね。
過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います。
ボクシングの選手と一緒」と
独自の見解を述べた 上で、
「自分でつらいなら、休みたいと
自己主張すればいいのに、そんなことは言えない、
とヘンな 自己規制をしてしまって、
周囲に促されないと休みも取れない。
揚げ句、会社が悪い、上司が悪いと 他人のせい。
ハッキリ言って、何でもお上に決めてもらわないと
できないという、今までの風土がおかしい」
と、労働者側に問題があるという考えを示した。

 さらに同氏は労働基準監督署が不要であると述べ、
「「残業が多すぎる、不当だ」と思えば、
労働者が訴えれば民法で済むことじゃないですか。
労使間でパッと解決できるような裁判所を
つくればいい」と私案を披露した。

 同氏は、日本航空退社後82年にザ・アールを設立。
女性初の経済同友会会員として注目を集め、
現在同社社長のほか、ローソンや日本郵政の
社外取締役を務める。
Posted by *** at 2007年01月12日 22:59
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